勤労感謝の日のプレゼントに「和」のお皿が絶対オススメ!両親に贈りたい和食器10選

      2015/11/19

何かと忙しい11月は、3日が文化の日、23日が勤労感謝の日と祝日が2回もありますね。その中でも勤労感謝の日は何となく、身近な気がしませんか?

働いてくれる人へのありがとうの気持ちを、伝えたいものですね。家族のために働くお父さんに、「和皿」の贈り物はいかが?一服に、晩酌に、お料理がワンランクアップして見えるお皿です。

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「和」皿ですが・・・

伝統工芸の技術を用いた所謂、和皿をご紹介しますが、本当に良いものは何にでも合うもの。先入観にとらわれず、洋のメニューやデザートを盛っても見栄えがします。あなたのお父さんに合うのはどのお皿?

角厚口トレー 21cm シルバー 漆器

厚みのある長角タイプの塗り板。一口サイズのお料理を盛りつけても、またお菓子を並べても素敵。これで、素敵な晩酌タイムを演出してあげたら、お父さんは大感激してしまいますね!

美濃焼 和皿 加茂川凛8.0丸皿

美濃焼は、岐阜県の土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市を産地とする陶磁器の総称。丸形と、さっと一刷毛はいたよう模様もお洒落。

ベジタブルリーフプレートペア 箸付

多目的に使えるミニボウルとプレート、お箸付きのセットはいかが?お菓子でも良いし、締めにお蕎麦をちょっとだけ、というのも素敵。アイディア次第で楽しんでもらえそう。

美濃焼 角皿 スクエアプレート 大皿

マットな黒なので、濃いチャコールグレーくらいの色合い。黒いお皿は、どんなお料理とも相性が良いので、料理上手に見せてくれる強い味方です。

波佐見焼 康創窯 染付市松 7.5寸角浅鉢

長崎の「波佐見焼」は、有田焼と同じく400年の歴史を誇る伝統工芸です。和モダンな市松模様と白×藍色の爽やかなカラーリングは、洋食を盛っても決まります。

白山陶器 波佐見焼 ブルーム プレート

一見、北欧ブランドにありそうな色と柄ですが、よく見ると日本の「藍」は違います。本能的に安心する色。毎日の食事も一層、美味しく感じられますね。組み合わせて使うのも可愛いですよ。

波佐見焼 浅黄交趾 なぶり八寸皿

浅黄色とは、薄い藍色のこと。鮮やかな色と艶が目を引くのに、どこか優しさを感じさせる曲線が美しい、深さのあるお皿。

リサ・ラーソン 益子の皿

リサ・ラーソンはスウェーデンを代表する陶芸作家で1950年代に濱田庄司に出会い、益子焼を学ぶ。益子焼は栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。

益子焼の濱田窯は海外での評価が高く、スペインのラグジュアリーブランド、LOEWEとのコラボレーションの作品も話題になりましたね。動物好きなお父さんに喜ばれますよ!

極上古伊万里_和皿揃

伊万里焼は、佐賀県有田町で生産された磁器の総称ですが、製品の主な積み出し港が伊万里であったことから、伊万里と呼ばれるようになりました。

古伊万里焼と伊万里焼の違いは、生産時期が明治以前か以降か。ヨーロッパの王侯貴族にも愛される古伊万里焼の写し柄は、和洋のどちらにもよく合います。

九谷焼 八角盛皿 花紋祥瑞手/山本長左(宮内庁御用達窯)

九谷焼は石川県南部の金沢市、小松市、加賀市、能美市」で生産される色絵の磁器。古九谷焼は濃色を多用した華麗な色使いが特徴ですが、こちらはシンプルな藍色の絵の作品です。

宮内庁御用達の窯元、藍九谷の第一人者である妙泉陶房 山本長左の作品なので、贈りものにもぴったり。日常にもぜひ、使ってほしい品です。

卦の日を大切に

聞きなれない言葉ですが、「晴れの日」に対しての「卦の日」。普段のこと。晴れの日よりも普通は、圧倒的に普段の日が多いのですよね。

毎日の食事の時間こそ、適当に盛り付けて急いで食べるのではなく、美しいお皿に綺麗に盛り付けてゆっくりと味わっていただきたいもの。忙しい現代だからこそ、大切にしたい時間です。

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