この夏はアジアンテイストでワンランク上の食卓に!初心者から上級者まで幅広く使えるおすすめテーブルウェア10選

      2017/06/18

By: ume-y

いよいよ夏本番。冷たい食べ物が大好きな人もいれば、夏こそ熱い物を汗をかきながら!という人も多いのではないでしょうか?そんな食べ物を演出するテーブルウェアは季節によって上手に使い分けたいものです。特に夏はアジアンテイストのテーブルウェアがとても使い勝手がよく、オシャレなアイテムがたくさん売られています。今やアジアンテイストのテーブルウェアはもはや定番ではありますが、この夏はワンランク上を目指してみませんか?アジアンテイストのテーブルウェアはなんだか敷居が高いと思う初心者から、もうすでにたくさん持っているという上級者まで、つい買いたくなってしまうアイテムをご紹介します。

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バリ島 ジェンガラ ラウンドプレート


メイドインバリの定番ブランド ジェンガラの10cmプレートです。バリやタイなどのリゾートホテルに行くと必ず目にする白と黄色のお花、フランジパニがあしらわれたリゾート感たっぷりのラウンドプレートです。ハッキリ言って、この手のデザインのプレートはメイドインバリじゃなくても比較的手に入りやすいですが、せっかく買い揃えるならジェンガラの刻印が入っているこちらを選びたいものです。小ぶりサイズの10cmプレートは、お茶うけのお菓子や、料理の取り皿に最適です。色々な大きさを揃えてトータルコーディネートをするのも楽しいですね。

木製ランチョンマット


ランチョンマットでテーブルウェアのファーストインプレッションが決まると言っても言い過ぎではありません。食器は季節で使い分けないけど、ランチョンマットは様々な種類をコレクションされているという方もいらっしゃるでしょう。布製のランチョンマットは洗濯が出来る上に収納もしやすく大変人気ではありますが、ここでは少し珍しい木製のランチョンマットをご紹介します。深みのある高級木材、ローズウッドを使用した、木目が美しいランチョンマットです。モーニングプレートにもマッチし、また、夜の晩酌にもぴったりなデザインです。テーブルウェアして飽きたなと思ったら、玄関のインテリアなどにも使い回しが出来ます。

ラオス松 手彫り角皿


アジアンテイストと言えば、バリやタイが注目されがちですが、ラオス松という松の種類をご存じでしょうか?その名の通りラオス産の、日本で神社などを建築する際の最高級松の代用として使用されている高級松の一つで、年輪が美しく年月の経過とともに風合いが出てくるのが特徴です。こちらはラオスで手彫りされている松の木のお皿です。ゲストにラオス産の木のお皿でおもてなしってちょっと素敵ですよね。カレーやスープなどには不向きですがお菓子やおつまみ、またはアクセサリープレートとしてリビングを演出する使い方もおすすめです。

和食器 均窯 トルコブルー楕円長皿


一般的に水色は食欲を減退される色と言われていますが・・・夏こそ爽やかなトルコブルーの食器でテーブルを彩りたいものです。
このトルコブルーは均窯という中国の手法で作られた色で、お刺身や生春巻きなど夏のテーブルコーディネートにぴったりのいろどりです。青磁(せいじ)と言えばわかる方も多いかもしれません。楕円のプレートは握りずしや焼き魚などの純和食から冷製パスタのような変化球まで対応する優れもの。アイスクラッシュを敷き詰めてお刺身を盛り付けても見栄えが良いですよ。ちょっとしたひと手間で涼感の演出が簡単に出来る使えるアイテムです。

ベトナム製 花編みフードカバー


これ、とっても可愛いです!昭和世代には懐かしのフードカバーですが、こちらのフードカバーはベトナムの竹で作られた、まるでベトナムの民族帽子、ノンラーをイメージしたかの様なオシャレな逸品です。ゲストが席に着くまでのちょっとした時間に、インパクト大のフードカバーでゲストを驚かせちゃいましょう。フードカバーの中に何が隠れているのか・・・お子様がいるご家庭でも楽しくお使い頂けるテーブルウェアです。使用しない時はディスプレイとして飾っておいても素敵ですね。ついつい、何か隠してしまいたくなります。

白磁 どんぶり


白い食器×丼器・・・アジアンテイストのテーブルウェアで代表格にあたる定番中の定番です。白い食器が合わない料理なんてありませんが特にアジアンテイストに限って言えば、和食も中華料理も韓国料理もベトナム料理も丼器を使ったメニューはたくさんあります。海鮮丼、麻婆豆腐、ビビンバ、フォーなどは絶対的に白い器が合いますよね。また、氷水を張って一口ゼリーを冷やすと白い食器が益々夏らしくなります。大きさで用途も選べますので、親子でお揃いを使うのもおすすめです。今年は白の丼器でジメッとした蒸し暑さをふっ飛ばしてみませんか?

パイナップル絵皿


常夏アジアをイメージしたパイナップルの総柄絵皿です。柄物のプレートを選ぶのは躊躇しがちですが・・・もし買うならいっそのこと、遊び心のある絵柄を選びましょう。ハッキリと描かれたブルーの柄は、リゾートホテルのテラスで時を過ごしてるかのような気分になります。ホームパーティでスナックを盛り付けたり、豪快にTボーンステーキやパイナップルを添えたハンバーグなど、子供も大人も大喜びするパーティーメニューに大活躍すること間違いなしです!もちろん、パイナップルの絵皿にカットしたパイナップルを盛り付けてもシャレがきいていて楽しいですね。

アタ カトラリーケース


アタと言うのは素材の名前です。インドネシアなどでよく目にするカゴの素材によく使用されています。アタは水に強い素材ですので、テーブルウェアやパウダールームでの小物収納に優れています。この長方形のカゴはお箸やフォークなどのカトラリーと一緒に紙ナプキンや丸めたランチョンマットなども一緒に収納できて便利な上にスッキリ収納もできるので片づけが苦手な方もこのカゴの雑貨があるだけで一気にスマートでオシャレなアジアンテイストのカフェの様な雰囲気になりますね。アジアンテイスト雑貨のデビューのお買い物としてもおすすめです。

バリガラスとチークウッドの一輪挿し


テーブルに一輪花を添えるだけで、とてもモダンでオトナなインテリアに大変身。ちょっとしたひと手間でいつものテーブルコーディネートに変化を。とても涼しげなクリアブルーのガラスとチークウッドの組み合わせでできたフラワーベース(花瓶)です。明るい色のお花を一輪挿して華やかさをアップするか、グリーンを挿してチークウッドのグリーンを際立たせるか、飾るもの一つでフラワーベースの雰囲気は何通りにも変化します。その日の気分やゲストの好みで草木や花を選ぶ時間を大切にしたいですね。

浄法寺塗 漆器 お椀


和食器も立派なアジアンテイストのテーブルウェアのひとつです。中でも漆器は日本を代表する、漆の木から出る樹液を器の表面に塗る技法で作られた和食器です。5年10年と使用するにつれ少しずつ変化していく味を楽しめる、ガラスや陶器にはない趣が隠されています。知人の結婚祝いなどで贈り物に迷った時は、毎日使えてしかも長く愛用できる夫婦椀はぜひおすすめしたいギフトアイテムの一つです。浄法寺塗の漆器はその丈夫さと色の美しさにも定評があり、国内だけではなく外国人にもJAPANという名称で愛されています。

まとめ

おすすめのアジアンテイストのテーブルウェアを10点ご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?テーブルウェアを買い揃える時って何からどう揃えていけばいいか迷いますよね。まずはインテリアの邪魔にならず、お手持ちの物とマッチしやすい、カゴ製品やランチョンマットなどリーズナブルで買い求めやすいものから少しずつ揃えていかれることをおすすめします。アジアンテイストのテーブルウェアはもちろん日本の食器なども含まれますので、和食器と合う様なテイストの絵皿などもテーブルコーディネートに追加してみるのも良いでしょう。暑い夏は家事も億劫になりがちですがお気に入りのテーブルウェアで気分を上げていきましょう!

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